蔦屋重三郎が手がけた《往来物》 テキストにした寺子屋はどんな場所だったのか
安永6(1777)年、蔦屋重三郎は、本格的に版元としての活動をスタートさせた。それまでは、吉原大門口近くの茶屋の軒先を借りて「耕書堂」を経営していたが、近くに独立した店舗を構えることになったのである。重…
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