市美術館の在り方検討委 渋川 : 松岡ひろかず・オンブズマン渋川事務局
*****2020年12月16日上毛新聞 存続や建物利用で議論 市美術館の在り方検討委 渋川 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館の今後の在り方を考える検討委員会(熊倉浩靖委員長)が15日、同市役所で開かれた。本年度中にまとめる予定の提言書の骨子案を議題とし、委員が意見を出し合った。 同委員会は学識経験者と教員、自術関係者、公募の市民ら11人で構成し、会議は3回目。これまでの議論や市民アンケートの結果を基に、「市の『芸術の森構想』の拠点として美術館の存続が必要」とする点はほぼ一致した。ただ、現在の建物を使い続けるかに関してはさまざまな意見が出た。 建物は所有者の群馬銀行との間で、当初の20年...
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