シャープ、HDDを省略した普及価格帯のLinuxザウルス『SL-C1000』を18日に発売
シャープ(株)は11日、HDD搭載のLinuxザウルス『SL-C3000』の普及モデルとして、HDDを省略し128MBのフラッシュROM(フラッシュメモリー、ユーザーエリア約63MB/出荷時空き容量約52MB)を搭載する新製品『SL-C1000』を18日に発売すると発表した。価格はオープンプライスで、編集部による予想実売価格は5万円前後。
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