山口・山陽小野田市、再開発に官民連携の新方式 - 日本経済新聞
山口県の山陽小野田市は老朽化した市の施設の建て替えと周辺の再開発で、国内初の官民連携手法を採用する。官が土地を現物出資し、民間が資金を出して設立する事業体が、商業施設と併せて整備・運営するLABV(官民共同事業体)と呼ばれる方式だ。今後、公共施設の再整備や公有地の有効活用の手法として広がる可能性もある。市の商工センターは築40年を経過し、建て替えが課題になっていた。近くの山口銀行小野田支店も建
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