アンソロピックがAI値上げ検討 定額モデル限界、コスト高が生む格差 - 日本経済新聞
【シリコンバレー=山田遼太郎】米新興アンソロピックが人工知能(AI)サービスの実質値上げを検討している。利用が急増し、高性能AIを定額の使い放題で提供するのが難しくなった。料金引き上げはAI利用の格差拡大を招きかねない。同社は対話型AI「Claude(クロード)」の月額20ドル(約3190円)プランで価格は据え置く。ただ、新規契約の一部ではプログラミング用の「クロードコード」を提供しない新たな
www.nikkei.com