決算:壱番屋の3〜8月期、純利益11%減 原材料高が重荷 - 日本経済新聞
壱番屋が6日発表した2025年3〜8月期の連結決算は、純利益が前年同期比11%減の13億円だった。コメをはじめ原材料価格の高騰が引き続き重荷になった。店舗にかかわる減損損失も計上した。売上高は8%増の320億円だった。国内子会社が展開するもつ鍋店が好調に推移したほか、つけ麺店やジンギスカン店を新規出店した効果が出た。24年夏に「カレーハウスCoCo壱番屋」のフランチャイズチェーン(FC)加盟
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