光を使った超高速メモリが提唱される、現代コンピューティングの処理速度と消費電力の限界を突破する可能性
光で計算するフォトニックコンピューティングは、光で処理したデータを結局は電気のメモリに出し入れしなければならない点が実用化を阻む大きな壁の一つとされています。USC Information Sciences Institute(USC ISI)とウィスコンシン大学マディソン校の研究チームが提唱した、世界初となる再生型のフォトニック(光)メモリは、現代のコンピュータが抱える処理速度と消費電力の限界を突破する可能性を秘めており、AIやデータセンターなどの分野に革命をもたらすことが期待されています。
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