消えた“勝ち点1”に見えた難敵サモアの脆さ ラグビー日本代表、W杯D組突破へ次戦突くべき弱点
ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会で日本代表のいるプールDは、22日(日本時間23日)にサモアがアルゼンチンに10-19で敗れたことで混戦模様が高まった。日本にとっては、28日(同29日)にトゥールーズで対戦するサモアが「勝ち点0」で敗れたことは朗報だった。前半は豪雨の影響もあり、ハンドリングミスなど精度の低さを露呈した“南太平洋の暴れん坊”。日本が直接対決で、どこまで相手のミスをスコアに繋げ、完成度の高いゲームをできるかが、プール戦突破の焦点になりそうだ。(取材・文=吉田 宏)
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