中南米でトランプドミノ 中国「一帯一路」劣勢あらわ - 日本経済新聞
【メキシコシティ=市原朋大】中南米で中国の劣勢が目立つ。第2次トランプ米政権の発足以降は親米政権の成立が相次ぎ、経済でも存在感低下が止まらない。西半球での覇権を譲らないトランプ大統領を前に、10年以上かけて築いた広域経済圏構想「一帯一路」の足場が次々と揺らいでいる。キューバに残る「無血開城」シナリオ 中国の支援及び腰トランプ氏は12日、「キューバは助けを求めている。話し合うつもりだ」と自身の
www.nikkei.com