古代マヤ文明・ティカル遺跡に眠る未発掘の遺物量を推定する! | academist (アカデミスト)
古代マヤ文明が栄えたティカル遺跡には、古代マヤ人の一般住居の遺跡が小さな古墳のような「マウンド」として残されています。これまで注目されてこなかった非エリート層の古代マヤ人の生活がそのマウンドの下に眠っており、その数は中心地だけでも約2,400基あります。今泉さんは、多数のマウンドにある「未発掘の遺物量」を推測する手法の開発を目指して、現地での発掘調査を進めます。考古学という学問の科学性の向上、ひいては現代社会へ役立つ人文科学を目指す今泉さんの研究に、ぜひご注目ください。
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